2011年・冬

ONO日本で起業を決意する

ハワイでの約2年半の遊学を終えて、日本に帰国。

幸いにも、西新宿の立ち飲み屋の居ぬき物件を使えることになり、起業を決意する。

自身の名字でもある "Ono" がHawaiiの言葉で "美味しい" を意味することから、

店の名前は安直に『ALOHAONO』に命名。

現地で食べた「思い出の料理」「美味しい」と感じた料理を、

Onolicious(美味しく)にアレンジする!をテーマに、ハワイアンな雰囲気に無理矢理改装。

オフィス街の真ん中に突如として異質な店が誕生した

経営のけの字も知らない当時25歳の小娘が、気合でどうにかオープンに漕ぎつける。

 

 

2012年5月11日

ALOHA ONO 零号店、新宿区西新宿に誕生

友人たちの助けを得ながら店舗を切り盛りするうちに、

同じ年の男の子『あっちゃん』をスタッフとして迎え入れる。

愉快な仲間たち

ランチはワンコインのお弁当販売。夜はカウンターバーとして営業。

愉快で優しい常連さんにも恵まれ、経営も徐々に軌道に乗り始める。

 

 

2013年7月10日

ALOHAONO零号店・テナント都合により退去

無事に一周年を迎え、順風満帆!と希望に満ちていたOnoに青天の霹靂。

テナント大家のオトナノジジョウで立ち退きを余儀なくされる。

ALOHAを偲ぶ皆様からの壁面寄せ書き

突然の事態に途方に暮れながらヤケクソになるOno。

たまたま居合わせた常連さんの一人の

「明日からカンボジアにビジネス視察に行くんだけど、暇なら行く?」

という言葉にそのまま乗っかり、閉店作業をしたその日の晩に成田へ直行。

自暴自棄のまま、4323キロ離れたカンボジアへ。

光る雲を突き抜けFLY AWAY~♪

★当時の失意と希望溢れる記事はコチラ★

 

2013年11月10日

ALOHAONO カンボジア店、始動

慣れない環境。通用しない日本の常識。

カルチャーギャップに悩まされ、虫やヤモリに発狂し、

結構頻繁に怒り狂いながら、どうにかオープンに漕ぎつける。

潔癖症のOnoでも安心して食べられる食事 を第一に、

小姑のように口煩く監督に回っていたため、スタッフとの衝突はしょちゅうだった。

スタッフ達から初めてのバースデーサプライズ

幾度もの【カンボジアの洗礼】を受け、何度も心が折れそうになるも、

アホで可愛い現地人スタッフの♡愛♡に支えられながら、今日に至る。

 

 

2017年11月27日

モアナ加入~ヒキコモリの加速に伴い進化するアロハ~

元々大の犬好き。特に幼いころから飼ってきたダックスフンドに目の無いOno。

Facebookの投稿を見てひとめぼれしたダックスフンドを愛犬として迎え入れることを決意。

生後約3カ月にして$100札を嗅ぎ別ける貪欲な姫

モアナに快適な環境を作るため➡軒先の家庭菜園計画を始動

モアナと沢山一緒に過ごすため➡外食に行かなくて済むように、小洒落たメニューにも挑戦

 

2016年から始まった道路工事の影響が激化して、

売り上げがガッツリ落ちてるので、節約の意味も込めて(´;ω;`)

 

2018年5月、誕生して6年目を迎えるALOHA ONO。

Onoの好きなイタリアンやフレンチの『バル』っぽい要素を取り入れ、

Hawaiian cafe&Bar"ハワイアンカフェ・バー"を”ハワイアンカフェ・バル"に

パワーアップさせて次のステージへ進んでいく…かも。

 

 

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