世界開拓編:…という名の旅ログ

ぶらりラオス一人旅:総括

更新日:

しばらくマジメにブログ書こうと思った矢先の旅飛行機
時間だけはあったもので、個々の町ごとに書いてたらえらい長文になってしまったので、
改めて今回のラオス旅を振り返ってみようと思いますアップ

人柄★★★★★

photo:01

ラオスは人がいいよ~ とは聞いてたけど、現地人よりも(というかあまり絡んでないので)
むしろ出会った現地で暮らす日本人&外人の人柄が良すぎる。
日系~欧米人どこの飲食店のオーナーも接客が適度にフレンドリーで暑苦しくなく親切。
ラオスが好きで、ここに住んで毎日充実してるんだろうなというのが感じ取れる。
さらに、ラオスで出会う旅人も皆フレンドリーラブラブ

お一人様も多いし、カップルとかも話しかけて来てくれるので簡単に打ち解けられる。
町の規模自体が小さいので、ウロウロしてるうちに再会して一緒にご飯を食べたり観光したり。。

バンビエンにはジャンキーみたいなのしかいないのかっていう偏見があったけど笑 意外と皆普通。

ただし、現地人はあまり英語が通じない。カンボジア人の方が通じるレベル。

治安★★★★☆

photo:02

マジで物を盗られる気配が全くしない笑

一方通行が多いからか、街中の道はカンボジアみたいにカオスじゃないので安心してチャリにも乗れる。

物価★★★☆☆

photo:03

物価がカンボジアより少し安いくらいのイメージで行ってしまったので、
変わらない・もしくは少し高いことへのギャップ。

というよりエンゲル係数がかなり高くなってしまったのは、
色々参考にしようと、自分の胃袋の限界値以上にお店をハシゴしすぎたせい笑

久々の旅行ということで調子に乗って大盤振る舞い&予算オーバーと、完全に自業自得。
多分普通に過ごしてたら安く楽しむことは十分可能なはず。。

旅程の組み易さ★★☆☆☆

photo:07

三都市を6日で回るというのはかなりスケジュール的にタイトで疲れがドッとくる。。
しかも天候に恵まれないと計画が狂う笑 
これは完全に自分の晴れ女っぷりを過信しすぎた自分の采配ミス。
スコールを想像してたら普通に長時間シトシト降ってたり曇ってたりするので、雨期は楽しみきれない。

時間がある時にまったり回るのがラオスの醍醐味なんだなと痛感。
ただし、運が悪いと陸路で(土砂崩れや車のトラブルなど)
もっと時間を取られる可能性は大いにあるので、
今回はそういったトラブルが無くてラッキーだったはず。

国内交通★☆☆☆☆

photo:06

上記のスリーパーバスシングルタイプの運行は一日おきだと聞いたので注意が必要?
(私が乗ったのはビエンチャン日曜日発だったので、あとは火・木??)

シングルじゃないと知らない人と半日床を共にする羽目になる。

スリーパーバス・シングルタイプは160cmの私には問題なく快適だったが、

通常のバスはマジで拷問レベル。

山道が険しく、椅子にしがみついていないと振り落とされる。完全に酔う。

助手席はかなりラクなので、助手席予約推奨。
(運転手は英語分からないので、予約したって旨をツアー会社の人にラオス語で書いといてもらって見せると便利)

だが、結局あなたの命運を左右するのは隣人と言える。

photo:05

ONOはパー子との攻防を繰り広げたけど、

もしもこれが体臭のきつい人が隣だったらと思ったらゾッとする。
パー子なら最悪キレればいいけど、体臭はキレてどうになるもんじゃない。

助手席であっても酔う。。確実に。。。

ホテル★★☆☆☆

photo:08

あるある詐欺が多い。ホテル側なのかagodaとbooking.comによるミスなのか。

全部備付けという条件で探したはずなのに

ドライヤーがあるホテル2/4 
冷蔵庫があるホテル3/4 
セーフティーボックスがあるホテル1/4(予約サイト経由のホテルは全部無し)

スイートに変えてくれた エレファントクロッシングも、(上記写真)
3.5~4つ星と聞いてた割に掃除も行き届いてなくて埃っぽいし。。。
セーフティーもないし、朝食微妙だし。。。良かったのは景色だけ?
スイートじゃなくて普通の部屋だったら満足度がかなり低かったと思う。。

結局、最後に紹介で泊まった バヤコーンインが一番クオリティが高かった。

予約サイトはマジであてにならない。

メシ★★★★☆

photo:09

観光客向けのところばっかりで、ガチでローカルな店はいかなかったのでなんともいえないけど、ご飯は普通に美味しい。

ただしルアンバパーンで朝道で焼いてる美味そうなソーセージはのぞくw

普段カンボジアでは怖くて飲まないフルーツシェイクも開放感からかガンガン飲んでしまったけど無事。そして美味しい。

ヤモリ☆☆☆☆☆
ヤモリが多すぎる。カンボジアの倍くらいいる気がする。
これが本当に辛い笑 (いい加減慣れろよwwっていう)

総合★★★★☆
旅行した東南アジアの中では一番好きかも(タイ・ベトナム・カンボジアしかないけど)

そして町の雰囲気自体がオシャレで綺麗。なんとなく小汚くない。
落ち着いた欧米人の観光客が多いからか、それを意識した街づくりしてるのが雰囲気がいいのかも?

一人旅はベトナム&台湾と行って、どちらもたまに虚しさを感じることはあったけど、こんなに一人でもエンジョイできたのは初めて。
むしろ町を一人でのんびり歩くのが心地よかったり。。
天気には恵まれなかったけど、乾季に是非また来たいと思える。

そして、

プノンペンのカオスっぷり★★★★★wwwww

photo:10

出会った旅行者は東南アジア回ってる人が多く、

「プノンペンから来た」というと、モンスターをみるような顔をする。

「あの町はねぇ…。身の危険を感じた」 「危ない目に遭ってないの!?」 「二日で十分だった」 「もう行きたいとは思わない」など散々ww
旅慣れてるノブさんですら数年前に行った時のイメージが悪すぎて「ワースト観光地」と言うほど。

逆に「これから行こうと思うんだけどどう?」という問いに対しても 「なにも無いよwww」としか答えられなかった私ww

更にはラオス人ですら 「ラオス人ですら行きたがらない」という始末。。

とんでもない町・魔都プノンペン。
さぁ、プノンペン在住の皆さん、逞しく生きていこうじゃありませんかwww

ブログランキング・にほんブログ村へ←ランキング参加中              "
ラオスのことが少し分かった気がする!"と思ったら…
ポチッとお願いします★

           

Mahalo nui loa

最後までお読みいただきありがとうございました♡

ブログランキングに登録しています。

順位が上がるとOnoの執筆意欲向上につながりますので

『面白い』『応援したい』と思ってくださった方は、是非クリックお願いします!

クリックすると、他のカンボジアの人気ブロガーさんの記事も読めますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

         

拡散でもしてやるか

面白いと思ったら
Shareしてくださいな(*‘ω‘ *)

Twitter で

-世界開拓編:…という名の旅ログ

error: Content is protected !!

Copyright© Hawaiian Cafe&Bar ALOHAONO ~カンボジア/プノンペンで女単身飲食店経営中~ , 2018 All Rights Reserved.