カンボジア開拓編:生活

家・崩壊~カンボジア建売住宅の恐怖①~

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先日のドアハンド事件に続きまして、ネタには事欠かないONOです。。。

先日、自室の切れてしまった電球の交換をスタッフのK君にお願いしていた時のこと…。

洒落にならない事態が発生しました。。

我が部屋の天井は高いので、机にはしごをのせて作業…。

電球の交換を終えたK君が着地すると、なにやら不快な揺れが我々を包み込みました…。

ONO「ん…?地震」

K君 フリーズ。。表情が凍りつきます。

K君の顔はとてもくっきりしていて、ジョジョに出てきそうな顔をしているので、

photo:02



こういう時のK君ったらもう、ただならぬ緊迫感!!

K君「なにかが…おかしい。。」

足を一歩踏み出すと…

ミシッ 

と響き渡る鈍い音…。

こいつぁただことじゃぁない!!いくら呑気なONOも一気に血の気がひきました。

ただならぬワードが頭をよぎります。

K君のシリアスさも手伝って、もうONOの頭の中では世界がこんな感じに変換されてました

photo:01


K君「そっと…、部屋を出て…、今すぐに下まで降りてください」

いや、悠長なことを言っている場合じゃないのは重々承知なんですけど、荷物!!!!!

大事なデータの一杯入ったデスクトップPC,そしてなによりここは異国…

ONO「いや、待って!!せめてパスポートだけでもっ!!!」

K君「お願いしますから…。局長!!!!!」

なんのドラマのワンシーンだというやりとりの中、K君の言いつけどおり、とりあえずは部屋を脱出。。

あとからK君が慎重に床の状態を確かめながら荷物を運び出してくれました。

「せめて貴重品だけでもっ!!」と食い下がり、はじめはPCだのパスポートだの…
と言っていたのですが、結局あれもこれも洋服も…と、全部の荷物を救出してくれました笑
こんな国に来てまで、まだまだ 「物への執念」というものは抜けていないんだな~と、あらためて実感。。

恐らく、雨漏りと気温の変動が原因で、
床材が縮小・膨張を繰り返し、隆起したのでは…と言っていますが、

photo:03



原因はまったくもって ナゾです。。。

さすが、カンボジア式建売住宅クオリティ…。

ありえないことが起こります…。

睡眠にも仕事にもかなりの支障が出るので、早めに対処して頂きたいところです。。。

 
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Mahalo nui loa

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